内容紹介

”もし、コンピュータに科学者の頭脳をインストールしたら― もし、コンピュータに天才科学者の頭脳をインストールしたら― 最高のキャストとスタッフが挑む、新たなるSFアクション超大作! !

■ジョニー・デップ主演最新作! ! 誰もが知るハリウッドを代表するメガスター、ジョニー・デップ主演最新作! 今度のデップは、ついに人類を超越する!

■現代ハリウッド最高の超豪華俳優陣が集結! モーガン・フリーマン(『ダークナイト』)、 レベッカ・ホール(『プレステージ』『ザ・タウン』)、ポール・ベタニー(『ダ・ヴィンチ・コード』)、 キリアン・マーフィ(『インセプション』)、ケイト・マーラ(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)出演!

■”ブラックリスト”に選ばれた優秀な脚本を、「ダークナイト」「インセプション」のスタッフ、 そしてハリウッド最高のキャストで映画化した超大作SF! 先進的テーマと革新的ビジョンで描かれた、現在からそう遠く無い未来。 コンピュータにインストールされた科学者の頭脳は、人類最大の脅威となる。

■日本でドルビーアトモス上映された作品としては国内初! セルBDでドルビーアトモスを採用! さらにMGVCを採用した超越的スペックでリリース!” Amazon商品の説明より


スポンサードリンク

評価・感想

自分がこのトランセンデンスをみてはじめに感じた評価・感想はリアルな感じはあまりしないのだけれどもこの映画に出てくる科学技術やテクノロジーのアイデアは実際に現実にあるものが多く「将来的にありえない話ではないな」と思い妙に現実味を感じてしまう話でした。

例えばAIでいうならばGoogleやSiriやウィンドウズ10のコルタナなどに代表される音声認識技術。またLINEが日本マイクロソフトと連携し発表した人工知能『りんな』も真新しいですね。

自分も人工知能女子高生アカウント『りんな』はフレンドに登録してます。

他にはナノロボットが登場しました。現実でも多種多様なロボットが開発されてますね。

こんなのがありました。

スポンサードリンク




この手の海外映画ではだいたい「ロボットVS人間」だったり「コンピューターVS人間」みたいなのがベタな構図であるように感じます。

自分はそんな「未知のもの=恐ろしい敵」という風に捉えるのが嫌 です。

なぜ日本人のように「ロボットであろうが人工知能であろうが妖怪であろうがみんな友達」というような作風のものが少ないのかな?とおもいます。

そんななかこの作品で自分が評価してるところの一つがこの映画の人工知能は一切人間を攻撃しないところは良かったかなと思います。

自分がこの映画を評価してる点はもう一つあってそれはこの映画の人工知能は人間の愛によって生まれ愛によって死んでいくのがなんだかすごくいいように思えて一番評価できるとことじゃないかなと思います。

反対にこの映画のあまり良くないと思うのが他の方も言われてましたが全体を通してなんだかえらく暗いストーリーのように感じてしまうところです。

また高度な人工知能が実現した世界をイメージできて考えさせられるのはいいのですが「なんで人間ってこうも攻撃的なのかな」と思ってしましました。

かの有名なイギリスの理論物理学者スティーヴン・ホーキングさんがハフィントンポストの記事で警告してました。 彼が最も正したい滅亡をもたらす人間の欠点とは「攻撃性」です。といってました。

そんなことから連想される通り人間に一切攻撃を加えないにも関わらず、恐ろしいスピードで成長する人工知能に不気味さを感じ恐怖し攻撃する人間って、、、 話し合うってことじゃいけないのかな?と思いました。

人間の愛や人工知能になったジョニーデップの愛のうつしかたが印象的に終わったのは良かったのですがやっぱりちょっと暗かったかなと思いました。