女性は押しに弱いとよく聞きますが、これは本当なのでしょうか。

そもそも押しに弱いとはどういうことなのでしょうか。意味を聞かれたらすぐには答えられないと思います。

今回は女性が押しに弱いという真意と事実を調べてみました。


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女は押しに弱いってよく言うけども、、、

まず疑問に思うのは、本当に女性は押しに弱いのかということですね。

この「押しに弱い」女性の例を挙げてみると、好意を抱いている男性が二人いた場合、より熱心に自分を思ってくれるほうに気持ちが傾く女性が「押しに弱い」らしいです。

 

この例では、「押し」が何なのかよくわかりませんね。別の例を見てみましょう。

特に恋愛対象でなかった男性から自分を崇拝し、他の女性に目もくれなかったら、試しに付き合おうと思うことがあるようです。

このように、「押しに弱い」とは、よく言えば優しい、悪く言えば気持ちが弱いということでしょうか。
このことを前提に本当に「押しに弱い」女性が多いのか、調べてみました。

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女は普通の可愛さでもモテている?!

男性が勘違いしやすいのが、「押しに弱い」からと言って、「押しの一手」のアプローチしてしまうことです。

押しに弱い」と言っても前提にあるように男性に対してある程度の好意がある状態が条件です。出会ってばかりで押しのアプローチをしても女性からみたその男性の価値下がるかなくなるかです。
つまり、出会ってそうそう恋愛対象外にされてしまいます。

男性からしたら想像しにくいことかもしれませんが、女性はある程度の容姿レベル、いわゆる普通であっても男性から声をかけられたりします。
逆に男性が女性から声をかけられるなんてことは、EXILEやジャニーズクラスのイケメンでもない限り滅多にないですよね。

特に日本は女性が受け身という文化が根強く、女性からしたら男性からのアプローチは日常茶飯事なわけです。

そんな女性たちにいくら初対面で押して行っても、面倒くさい人だと思われうんざりされてしまいます。

しかし、女性が受け身である以上男性からのアプローチは恋愛において必須です。どのようにアプローチをすればいいのでしょうか。

出会って間もない女性にアプローチするときの注意点

 

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初対面の女性にアプローチするにあたって、以下に挙げる2つのことに注意しなければなりません。

まず1つ目は、女性に好意を悟られないようにすることです。

上記で述べたように出会ったばかりの女性は、個人差はあるものの、男性に対して好意は抱いていません。自分に声をかけてくる多くの男性の一人として見ています。
その中で女性への好意を丸出しでアプローチしても、警戒されて価値を下げられてしまいます。今までの男性と同じように、その中で準位の変動あっても、抜け出すのは難しいでしょう。

女性からの好感度が上がるまでは、男性からの好意は絶対に悟られないようにしましょう。

特に電話やメールは要注意です。直接好意を示す文言を送るのはもちろんNGです。

直接好意を示すような内容の言葉や表現がなくても、

「女性のメールが来たら、すぐに返信してしまう」
「女性の返信がない間に、2通3通と送ってしまう」
「無理に間をつなごうと、意味のないメールを送ってしまう」
「おもしろい写メなどを送りまくる」

などの行動をとってしまうと、好意を悟られてしまいます。僕も思い当たるものがいくつかあります。意識していないとついついやってしまうようなことばかりなので、注意しましょう。

電話などでも意味のない話で長引かせたりなどが当てはまりそうですね。

2つ目は相手の警戒心を解き、人間関係を構築することです。

何度も述べているように、女性は出会ったばかりの男性に対してある程度の警戒心を抱いています。まずはその警戒を解かなければいけません。そのうえでよい人間関係を気づいていく必要があります。

有効な方法として、「複数のメンバーで遊ぶ」という提案をするというものがあります。1対1よりは複数の人で遊ぶほうが警戒は薄れ、誘いやすいと思います。
このときさらに、「来週か再来週みんなで遊びに行かない?」のような誘い方をしてみてください。ダブルバインド効果と言って、相手の意識を遊びに「行く」か「行かない」ではなく「来週」か「再来週」に向けさせる方法らしいですよ。

そしてこのイベントを1クッションとし人間関係を構築していきましょう。
もちろん、1つ目に挙げた「好意を悟られない」も気を付けなければいけません。

そうすることで1対1での遊び、デートに誘いやすくなります。

また、「一緒に行かない?」という疑問形ではなく、「一緒に行こうよ」のように言ったほうが親密度が上がるらしいです。

女性へアプローチする際は以上の2つに注意しましょう。

女性には好意をさとられずに警戒心を解くこと

さて、今まで述べてきたように「押しに弱い」女性が多いという疑問に対する答えは、日本人女性の特徴や性格などから多いと言えるでしょう。

しかし、それは女性との間にある程度の友好関係が築けているという前提条件があります。
初対面や女性から男性に対しての好感度が低いうちは「押し」は意味がありません。まだがっちり地面に固定されている状態です。

「押しに弱い」女性を「押す」のは、地面との固定を外すことから始めなければいけません。
「好意を悟られない」「警戒心を解き、人間関係を構築する」という2つのポイントに注意して、アプローチしていきましょう。

ある程度の人間関係、例えば1対1のデートをするような関係になったら、ここで初めて「押しに弱い」かどうか、どうやって押せばいいのかという議論になります。

押し方はいろいろありますが、特に「押しに弱い」がはっきりしている女性には定義したように、熱心にアプローチして気持ちを自分に傾かせればいいと思います。

しかし、そこまで極端な女性はあまりいないでしょう。抽象的ではありますが、普通に「押しに弱い」といった女性に対しては、タッチングが効果的だと思います。

アメリカの心理実験で、相手の体に触れた状態でお願い事をすると成功率が高くなったというものがあります。
相手の体に触れる」のレベルを「押し」の強さと考えて、段階的にレベルを上げていけば「押しに弱い」女性を落とせるでしょう。

具体的にどのように段階を挙げていけばいいのでしょうか。例を挙げてみると、最初は肩や肘が当たる程度の距離に近づけるようにします。

物理的な距離なら電車ベンチ映画館カラオケボックスのように横並びに座れる場所をデートコースに入れてみるといいでしょう。
心理的な距離を縮めるには「自己開示」をしてみるといいでしょう。自分の弱点や秘密教えることで相手も「自己開示」をしやすくなり、愛情が芽生えやすいようです。

距離が縮まり手をつなぐ様になるのが1つのターニングポイントのようです。食事の後などに手をつないだら距離は縮まっていると言えるでしょう。

次の段階でキスをするまで進みます。マウストゥーマウスを2つ目のターニングポイントとして、頬や首などへ、キスのレベルを上げていきましょう。

1つ目の手をつなぐ距離の範囲を45cm以内とするならば、キスをするための距離は10cm以内です。

キスまでレベルアップすれば「押し」きったと言えるのではないでしょうか。

このように1例ではありますが、スキンシップのレベル=「押し」の強さとして徐々に上げていけば「押しに弱い」ならば、1回のデートでも押し切れるでしょう。

つまり、「押しに弱い」とは「押し」の強さと回数がいかに少なく済むかという尺度です。
段階を間違えず、焦らず恋愛を進めていけば、「押しに弱い」に関係なく成功を掴めるでしょう。