恋人の名前の呼び方のコツ5パターン!!と名前を呼びあわないカップルの破局率とは?

恋人同士だと、本名とは別の名前で呼ぶことがありますよね。名前を変形したりアダ名だったり、いろいろな呼び方があると思います。そんなカップルの名前の呼び方と名前を呼びあわないカップルの破局率について調べてみました。


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本名の下の名前から何文字か削った呼び方

例えば「たかし」なら「たか」、「としあき」なら「とし」のように下の名前を短縮したものです。

友人同士などでも見られますね。親しみやすく、グッと距離が縮まると思います。

恋人同士でちょっとしたときにふと呼んでもらえるとキュンとするという意見があります。同い年や年下の彼氏には効果的ではないでしょうか。

本名の下の名前の一部+「くん」、「ちゃん」で呼ぶ

先ほどの短縮形に近いですが、こちらは「ゆうき」なら「ゆうくん」、「ゆうちゃん」のように「くん」、「ちゃん」を付ける呼び方です。

短縮せずにそのまま名前に付けるのもいいと思います。「っち」などもありですね。

単に短縮するよりも丁寧で、親しみやすさも欠けていないので、こちらも同年代や年下に使うといいでしょう。

本名の下の名前をそのまま呼び捨てで呼ぶ

先ほどの二つに比べたらキュンとしないと思いますが、普段名字で呼ばれている人には、そのギャップがキュン要素のようです。

確かに、いつも名字で呼ばれていて、ある日ふと名前で呼ばれたらうれしいと思います。恋人同士ならなおさらでしょうか。

本名とは全く関係のない呼び方をする(アダ名で呼ぶ)

先ほどの名前の短縮とは違い、名前を文字っているわけでもなく、名前にまったく関係ない(本人たちだけ意味が通じる)呼び方です。

芸能人で例を挙げると、ダウンタウンの浜田雅功さんは奥さんの小川菜摘さんから「ピコちゃん」と呼ばれているそうです。僕には関連がまったくわかりません。

東京03のネタで「はまたろう」、「ぐりりん」と呼び合っているカップルのネタがありました。「ハマグリ」のようにペアと一緒にという意味が込められているらしいです。笑

このように第三者から見ればまったく意味が分かりませんが、そこに二人だけの世界があります。なんともロマンティックではないでしょうか。

 

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キュンとさせるために気を付けた方がいいこと

このように彼氏に対して様々な呼び方があります。しかし、気を付けなければならないのは彼氏とどの程度まで親しくなっているか、彼氏はその呼び方を気に入っているかです。

付き合って間もなくいきなり呼び捨てやアダ名ではお互いぎくしゃくしてしまうと思います。呼び方を変えるのはある程度関係が深まってからがいいでしょう。

もし彼氏がその呼び方を気に入ってなかったら、少なくともそう呼ばれてキュンとはしないと思います。相手の気持ちも考えるようにしましょう。

名前を呼びあわないカップルの破局率は86%!

なんともびっくりする数字ですね。

カリフォルニア大学のチャールズ・キング博士が55組のお互いに名前を呼び合わないカップルで調査を行い、その86%が5ヵ月以内に破局したそうです。

長く一緒に暮らしていると「おい」や「おまえ」などで会話が成立してしまいます。しかし、名前を呼ぶ行為は愛情表現の一つでありきっかけになります。それを放棄してしまうと愛情は伝わりません。ちゃんと名前で呼ぶこと、呼んでほしいと伝えることが大事だと思います。