女性へのアプローチ間違ってない?男が陥る失敗とは??

彼女ができないという男性に見られる共通点として、

口説き方があります。

好きな人となかなか付き合えない男性は、

ほぼ同じような口説き方をしているようです。

今回は男性が間違ってしまっている女性へのアプローチについて調べてみました。


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多くの男性がやってしまっているダメアプローチのパターン?

口説き方が似通っていると述べましたが、

具体的にどういった点で似ているのでしょうか。

例えば、

気に入った女性と知り合ったら、

まず連絡先を入手してメールやLINEなどで仲良くなろうとします。

多くの場合このメールやLINEによって好意が相手に伝わってしまい、

何かと口実を付けて返事が来なくなったりします。

このメールやLINEの壁を乗り越えたとして、

次に待っているのはデートです。

基本的な男性のデートプランはというと、

食事デートです。

とはいえ、

特別な食事でもなく、

当たり障りのない会話をします。

そして、

家に帰ってから定番のようにまたメールやLINEをするという流れです。

デートでの会話が不十分ゆえに、

その後のデートの誘いを断られることが多くなり、

例え次のデートに行けたとしても、

また食事、

かえってメールやLINEの繰り返しになってしまいます。

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当然そんなことはないという声もあるとは思いますが、

比較的このパターンが多いようです。

ダメアプローチとして紹介していますが、

必ずしもダメというわけではありません。

ある程度女性からの好意があれば、

一緒に食事をするだけでも楽しいものです。

このような単調なパターン化したデートでも口説くことは十分可能です。

しかし、

個人差はあるものの、

最初の段階から好意を持ってもらうには、

イケメンであったり経済的な余裕などの高いステータスを持っていないとなかなか難しいと思います。

この一連の流れはパターン化されてしまっているため、

それだけ多くの男性が実践しているということです。

つまり、

女性側からしたら何度も同じパターンで飽き飽きしてしまいます。

このように男性のアプローチがダメになってしまうポイントは、

 

その他大勢か、否か

 

ということです。

以下に示すようなことに注意して、

その他大勢の男性と一線を画する口説き方を紹介したいと思います。

なぜメールやLINEでのアプローチが間違っているのか?

上記のパターン化されたルーティンの中でメールやLINEが一つのポイントになっていましたが、

メールやLINEをすること自体で少なからず相手に好意が伝わってしまっているのです。

このパターン化を簡単に言葉にすると、

 

会っているときは口説かず、会っていない時に口説いている

 

と集約されます。

会っている時、

つまり食事のときは恥ずかしさや嫌われたくないという感情からふつうにしか接することができません。

そのため会っているときはなるべく最小限のリスクで、

つまり嫌われないための行動をします。

そして、

会っていないとき、

メールやLINEを使って連絡を取ることで間接的に好意を伝えています。

間違っているとは、

その他大勢の男性と同じになってしまっているということです。

メールやLINEで好意を伝えても、

相手からもある程度の好意がない限り、

ただのメールやLINEとして飽きられてしまいます。

また感情を伴わない文字による好意なので間接的な表現ではまったく伝わらなかったり、

直接的過ぎて他の男性と同じになってしまいます。

多くの男性のアプローチと自分のアプローチで差別化はかるには?

その他大勢の男性と差をつけるためには、

前述と逆の行動をとればいいのです。

つまり、

会っているときに口説いて、会っていないときに口説かない

 

です。

具体的な例を挙げてみますと、

先ほどの食事デートの時に多くの男性はそのあとのメールで好意を示しますが、

会っている時、

つまり食事の時に好意を匂わすような会話をすればいいのです。

そして、

そのあとはメールやLINEで連絡をしないでおく、

これだけを意識するだけで他の男性に差をつけることができます。

前述でパターン化していると言ったように、

多くの男性がこれをできていないのです。

直接会って話すのは恥ずかしかったり、

今の世の中ネット社会なのでメールやLINEのほうが楽で速いということもあります。

女性も当然連絡が来るものだと思っていますが、

そこであえて連絡をしないことで、

いい意味で期待を裏切るのです。

 

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ギャップ萌えなどと同じ効果ですかね。

「ゲインロス効果」と言って、

ギャップのある一面を見せて相手に鮮烈な一面を残すテクニックらしいです。

だからツンデレが人気なのですね。

恋愛において重要なのは、

会っていないときにいかに相手に自分のことを意識させられるかです。

来るはずの連絡が来ないことでなぜだろうと考えてしまいます。

これは自然に頭の中でその人に意識が向いているということになります。

 

会っている女性にアプローチするときの注意点と具体例

上記のように会っているときに好意を示すことが重要ですが、

注意しなければいけないのは、

好意を示す際間違っても直接的な言葉を選んではいけません。

考えさせるのが目的なのであくまで思わせぶりな発言を心得ましょう。

例えば好きなタイプの話をしていたなら、

気になる人がその日身に着けているアイテムや髪型、

その人に当てはまりそうな性格などを言って、

「もしかして」と思わせることが重要です。

また、

会話の中で自分に点数を付けてもらって、

軽いニュアンスで「~ならもっと高得点だよね。笑」

などを交えてみましょう。

会っていないときには連絡しないと言いましたが、

次の遊びやデートの約束は、

その日のうちに、

会っているうちに済ませましょう。

メールやLINEは便利な反面そういった口約束を断りやすいという面があります。

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会っているときにその流れで約束をして、

そこから連絡をしなければなかなか断るのは難しいと思います。

そして、

その時に決して深追いはしないことです。

相手が予定がわからず即答できないときは後で連絡をします。

矛盾しているじゃないかと言われるかもしれませんが、

頻繁にしないことには変わりません。

大事なのはその連絡で好意を悟られないことです。

答えを急かすのではなく、

「この前のことなんだけど、どうなった?」

「もし忙しいなら他の人と行くけど」

などのように自分の価値を下げないような誘い方をしましょう。

あくまで○○に行きたい、

××したいなどの目的が優先で、

別にあなたが無理ならいいやと自分が下手に出ず、

価値を下げないことが重要です。

忙しいと茶を濁す女性には深追いせず回数で勝負しましょう。

ドア・イン・ザ・フェイスと言って何かを断った後に続けて断ることに罪悪感を覚えるという人の心理を利用したテクニックがあります。

一度下手に出れば、

その他大勢の男と同じになってしまします。

差をつけたいならそういったテクニックを使っていきましょう。

その先で相手の意識が自分に向くようになったら、

自分のやりたい恋愛ができるようになると思います。

今回のまとめ

今回最も大切なことは、女性を口説くためにはその他大勢の男と自分に差を作ることです。

その方法として、

会っているときは口説かず、会っていない時に口説いている

 

をやめて、

会っているときに口説いて、会っていないときに口説かない

 

を実践するということです。

そしてそのための注意点として、

直接好意を伝えないこと

次回遊びやデートの約束は会っているその日のうちにすること

返事がもらえず後で連絡する場合は自分の価値を下げないように繰り返し誘うこと

の3点に注意しましょう。