登場人物の名前がわかりずらかったので主な登場人物を整理します。

父の

 英国王ジョージ5世

兄の

 デイビット王子=エドワード8世

ウォリス・シンプソン夫人

主人公

 アルバート王子=バーティー=ジョージ6世

アルバート夫人エリザベス

言語療法士

ライオネル・ローグ

こんなとこかな。


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物語が始まってすぐにアルバート王子がいきなりどもったスピーチを始めたのでびっくりしました。いきなりだったのでこの先どうなるんだと気になりました。

この映画で印象に残ったのは役者さんの演技が素晴らしかったところです。

アルバートの役は王子であり吃音症を持っていてかつ幼少期にトラウマを持つという難しいところをよく演じられてました。

その為最初はなんだこの王様はという印象でした。

それがライオネルとのかけあいもあり、王子が顔の筋肉をリラックスさせるトレーニングや王室では絶対に言えない汚い言葉を叫んだり歌ったりする姿がこっけいでいつの間にかアルバートを応援しているような気持ちになって入り込んでしまいました。

またライオネルを演じられていた人も王子に対しておくさずそれでいて気品のあり演技をよくされていたと思います。

あとはアルバート夫人のエリザベス役にも何か惹きつけられるものがありました。

あと一点直接この映画の感想とは関係ないのですが気になったことを話します。

 たびたび喫煙のシーンが出てきました。自分は今禁煙一ヶ月くらいです。映画の中でタバコは喉の通りを良くし自信と勇気を与えてくれると出てきてました。今きくとはそんなことはありえないとおもいます。

しかしタバコを吸っているいる人は少なからずそんな気がするのではないでしょうか。

自分は禁煙セラピーという本を読んでそんな価値観から抜け出せました。

タバコは死の麻薬です。気になった人は読んでみてください。

タバコをやめたい人は止められると思いますよ。