この映画のオススメのポイント

恋を信じる妄想気味で純粋な男と恋を信じない正直な不思議ちゃんの物語。

ベタなラブロマンスにあきた人にオススメ。

まずトムとサマーの服装がオシャレ。

出てくる音楽がオシャレ。

この映画は好きな人と嫌いな人に評価が分かれます。


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(この後ネタバレ含み)

まずは、この映画を見て率直な感想。

これは恋の話ではないです。

 じゃあ何の話だろう?じぶんてだめだな。

 思わせぶりなビッチの話?ビッチに男がもてあそばれる話?としか思えない 。

 始めから終わりまでトムの気持ちは理解できてもサマーの気持ちが理解できない。

そりゃ自分はトムと同じさえない男、、いやトムのように面白くもないしオシャレでもないしょうもない男だからサマーの気持ちが理解できないのか?

とにかく恋愛にうとい自分にはどうしてもトムがサマーにもてあそばれ続けてる絵しかないように思えていい場面があったとしても結果としてはサマーがトムをもてあそんだとしか思えず、いい場面がほとんどないように思えた。唯一最後の終わり方だけはいいなと思えた。

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この映画についてもう少し落ち着いての感想

先ほどはサマーをだいぶ悪く書いてしましましたが彼女のような女性でも軽い関係で恋人にはなれないと伝えてるのでそんなに責めれないような気もします。ただそれなら思わせぶりな態度は取らないで欲しいなと思います。

すいませんここからは客観的な感想です。

この映画は500日を時系列でバラバラ見せますがストーリーがわからなくはなりません。理由は出来事ごとにうまくいってるときとそうでないときを対比させて描かれているのでわかりやすくなってます。

また幸せな気分の演出でまわりがすべてうたいおどりだす場面は「映画モテキ」の元ネタともなっているようです。

最後にこの映画の音楽はオシャレでしたね。

iTunesでの販売はもちろん、AppleMusicでも聴けるみたいですよ。

https://itun.es/jp/MrUut