しつこい人と押しの強い人の違いとは?

女性は押しに弱いとよく聞きますが、一歩間違えれば押しが強い男性は「しつこい」と思われてしまいます。

そもそも押しに弱い女性とは男性からの愛情や熱意のこもったアプローチに弱い女性を言います。
つまり、そこに愛情があるかないかで、男性への評価が変わってしまいます。

例えば、告白して振られて諦めてしまう人がいますが、そこで諦めずに「愛情」「熱意」をもって何度もアタックすればいつか相手に伝わるかもしれません。

気を付けなければいけないのは、そのアプローチの仕方です。

今回は「しつこい」「押しの強い」の違いと、上手な「押し」とは何かについて調べてみました。


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あなたのアプローチは押しではなくしつこさになっていませんか?

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まずは、「しつこい」とはどういうことなのでしょうか。

具体的な例として、短時間にメールや電話を一方的に何度も送ったりかけたりすることが挙げられます。
相手の都合もありますし、恋愛関係に限らずメールや電話の通知が何件もあったら誰でも嫌ですよね。

また、職場などでプライベートな関係性や接し方を求める行動も「しつこい」と認識されます。
それを見ている周りの人もいい思いはしないと思います。職場とプライベートでのオンオフの切り替えも社会のマナーだと思います。それをあいまいにしてしまっては恋愛以前の問題だと思います。

このような行動がエスカレートしていくことにより、独占欲・支配欲が高まりストーカーなどの犯罪行為に及んでしまう男性が多いようです。そして、多くの男性はそのことに気がついていません。自分のしていることが正しいのか間違っているのかが見えていないのです。

「恋に盲目」といいますが、大事なことを見落としているといつか大変なことになります。自分が当てはまるという人は、一度自分を見つめなおし、友人で当てはまる人がいるなら気づかせてあげてください。加害者と被害者はいつでも逆転してしまいます。

以上のように「しつこい」男性とは犯罪の一歩手前に立っています。一度立ち止まって自分の足元を見てみましょう。

では、「押し」とはどういうことなのでしょうか。一言でいうならば、

女の気持ちを確認する行為、その気がある女に正しく興味を持ち続ける行為。

です。

告白したりデートに誘ったとき、返事を保留にされたらどうしますか。日本人は真面目な人が多いですから、ずっと返事が来るのを待ってしまうと思います。しかし、それでは「愛情」「熱意」は伝わりません。
その恋に対するあなたの真摯さを証明することが、「押す」ということなのです。

自分の好意をはっきりと示し、結果を待つのではなく、興味を示し続けることが「押し」です。とはいえ、これだけでは抽象的過ぎてよくわかりません。なので「しつこい」との境界があいまいになってしまいます。

1つの区切りとしては、相手が拒否しているかいないかだと思います。

上述のように、返事を保留状態の女性に対して興味を示し続けることは「押し」になります。しかし、相手がはっきりと断り、拒否を示しているのにそれでもなお執着することを「しつこい」といいます。

相手に固執するとしつこくなってしまいますよ!

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「しつこい」「押し」違いについて、なんとなくわかってきたでしょうか。述べてきた通り明確な境界はなく、女性の感情が大きく関与してきます。拒否なのか迷いなのか、男性側がしっかりと見極めなければいけません。

相手から拒絶サインが出ているのに「押し」を行っても、それは「しつこい」に代わってしまいます。拒絶という言い方がひどく聞こえるかもしれませんが、要は「脈なし」サインです。
特に「無視」というサインが一番多いのでしょうか。女性はやさしさから、はっきり断るのではなく、「無視」というサインで拒否を示すようです。結果、勘違いしやすい男性によって「押し」「しつこい」に代わってしまい、最終的にストーカーに発展してしまいます。

他にも「友達」を強調するというサインがあります。女性が男性からの好意に気づいている場合、女性は自分とその男性が「友達」であるということ強調して、脈なしということを遠回しに伝えているのだそうです。
しかし、これも鈍感な人であったり照れ隠しなのだと勘違いしてしまう男性は多い気がします。

女性にとっては優しさによる行動ですが、伝わらなければ男性も自分も苦しめる結果になりかねません。女性ははっきりとNOを示し、男性はそれに気がつかなければなりません。

しつこい人と押しの強い人の違いとは?

 

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女性からのサインを読み取り、諦めずに真摯に恋愛に向き合い、その中で引き際を見誤らないかどうかが、「しつこい」人と「押しの強い」人の違いだと思います。

「押しが強い」「しつこい」、言い換えれば「愛情」「愛憎」かだと思います。
どちらに転ぶか紙一重の状況、例えば振られた後にどのような行動をとるかが、命運を分けるカギだと思います。

振られたことで怒りを感じる人は、自分の気持ちが伝わらなくて悲しいという自己愛によってそのような感情を抱きます。

本当にその人のことを愛しているのであれば、その人の幸せこそ自分の幸せです。隣にいるべきなのが自分じゃないなら、静かに見守ろうと思えるのが、本当の愛情だと思います。

「しつこい」人になってしまう人は、潜在的にそういった自己愛による激情を持っており、それが表に出てきてしまう人が、犯罪の道へと足を踏み入れてしまうのです。

女性がキュンとする上手な押しとは?

「しつこい」人にならないためには、自分を見つめ相手を見つめ、引き際を見誤らないことが大切です。

では、「押しの強い」人になったとき、つまり、真摯に恋に向き合い相手に興味を示すには、具体的にどうすればいいのでしょうか。

上手な押し方を知る前に、「押し」に弱い女性とはどのような女性なのでしょうか。特徴としては、

・褒め言葉に弱い
・自分の意見がない
・断るのが苦手
・ボディタッチOK

などが挙げられます。こういった女性は男性に引っ張ってほしいという願望を持っています。上手な押し方とは、この願望をいかに満足させてあげられるかということです。

いかに「愛情」「熱意」を相手に伝えるか、一方的ではなく相手の気持ちを汲み取りながら、相手が抱く不安を取り除くことが上手な押し方に繋がります。

前述までに述べてきたような「しつこい」人にならないように、相手の気持ちを第一に考えることが重要です。

つまり、不安を与えないように自分からリードしていくということです。難しいかもしれませんが、諦めずにアプローチすることが大事です。

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口説くコツ

女性を口説くために様々なテクニックや手法を使っているのをよく目にしますが、何が一番効果的かといえば、自分の気持ちをストレートに伝えることです。

下手に回りくどいやり方をしたり、中途半端に接するのではなく、相手に対しての自分の「愛情」「熱意」を明確に伝えることが大事なのです。

女性は自分だけに特別な人に好意を寄せます。迷うということは少しでも好意があるということです。素直に伝えた言葉に可能性があるのならば、後は諦めず押せばいいんです。

何度も言っているように、「強く押す」こと自体は難しいことではありません。口説くコツは諦めないことです。ただ、相手が発する脈なしサインに早く気づいて、その時は引き下がることが重要です。

自分を知り相手を知ること、それが恋愛における最大の近道だと思います。

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